DIGITAL TRANSFORMATION

DX推進方針

デジタルで「情報の非対称性」を解消。
透明で持続可能な外構づくりを。

株式会社ダップルスは、建設・外構業界の課題である「価格やプロセスの不透明さ」と「アナログな業務慣行」を、データとデジタル技術の活用により変革します。
私たちは、見積もりシミュレーションから施工後の資料管理まで、あらゆる接点で情報をオープンにし、お客様が納得して判断できる「透明性の高いサービス」を提供します。
同時に、AI活用による業務プロセスの高度化を通じて、社員が創造的な価値提供に集中できる「人的資本経営」を実現し、持続可能な企業価値の向上を目指します。

代表取締役 酒井 健一
代表取締役 酒井 博之

DX STRATEGY

※IPA「DX推進指標」を用いた自己診断の結果、データの利活用とAI人材の育成を重点強化領域と定め、以下の戦略を策定しました。

01

顧客体験(CX)の革新
情報のオープン化とスピード対応

  • 見積もりの透明化

    独自のシミュレーションツール「GAIKO LAB」により、お客様自身が費用感を確認できる環境を提供し、情報の非対称性を解消します。

  • コミュニケーションの即時化

    「LINE WORKS」を活用した迅速なレスポンス体制と、Webフォームによる事前相談システムを連携させ、お客様の待機時間を最小化します。

  • 情報の資産化

    お客様専用のデジタルページ(要認証)を提供し、図面や契約資料をセキュアに共有・保管。紙の紛失リスクを無くし、いつでも情報を確認できる安心を提供します。

02

従業員体験(EX)の革新
AIとクラウドによる業務高度化

  • プロジェクト管理のデータ化

    CRM(HubSpot)により、全案件の進捗と顧客情報を一元管理し、属人化を排除したチーム対応を実現します。

  • AIによるリスキリングと生産性向上

    生成AI(Gemini Pro)を「議事録作成(Google Meet連携)」や「情報整理」に活用。AIをパートナーとして使いこなすことで、事務作業時間を極小化し、社員の提案力を強化します。

  • クラウド協働環境

    Google Workspace を基盤とし、場所を選ばない柔軟な働き方と、リアルタイムな情報共有を実現します。

DX推進体制

代表取締役を最高責任者とし、現場からのフィードバックを即座にツール改善へ反映させるアジャイルな体制をとります。

最高責任者 代表取締役 酒井 健一
代表取締役 酒井 博之

環境整備・セキュリティ

最新のクラウド技術を活用し、利便性と堅牢なセキュリティを両立します。

活用システム
HubSpot / LINE WORKS / GAIKO LAB
Google Workspace / Gemini Pro
情報セキュリティ基本方針
IPA(情報処理推進機構)が創設した「SECURITY ACTION」の趣旨に賛同し、「二つ星」を宣言・遵守します。
顧客専用ページへのアクセス制御や権限管理の徹底など、具体的な取り組みについては以下の基本方針ページをご覧ください。
情報セキュリティ基本方針を見る

デジタル人材の育成・確保

DX戦略の達成に向け、デジタル技術を活用・推進できる人材の育成と確保を重要課題と位置づけ、以下の取り組みを実施します。

  • 社内人材の育成(リスキリング):全従業員を対象に、生成AI(Gemini等)やSaaSツールの活用研修を定期的に実施し、業務効率化を自律的に推進できる人材を育成します。
  • 専門人材の確保・外部連携:高度なWebマーケティングやシステム要件定義の領域においては、外部の専門人材・プロフェッショナル企業と積極的に協業し、スピーディなDX実装体制を確保します。
  • デジタルリテラシーを重視した採用:新規採用活動において、ITツールの活用前提や新しい技術への学習意欲を評価基準に組み込み、組織全体のデジタル対応力を継続的に高めます。

KPI 戦略達成指標

案件情報の
デジタル一元管理率

100% (常時達成)

AI活用による
バックオフィス業務削減率

30% (2026年度目標)

DX推進指標による
自己診断スコア

向上 (年1回実施)

制定日:2025年12月26日
改定日:2026年3月23日

CONTACT

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